もう寝る時間なのに、お腹が空いて眠れないことはありませんか。今回は、そんなときにも取り入れやすい、睡眠に影響しにくい食べ物をご紹介します。¹ ²

1. 全粒粉のクラッカーとチーズ
全粒粉のクラッカーは、小麦粉を使った一般的なお菓子に比べて、体への負担が少ないとされています。また、チーズには睡眠に関わるトリプトファンが含まれています。炭水化物とタンパク質を一緒に摂ると少量でも満足感を得やすいため、空腹が気になる夜にもおすすめです。
2. くるみ
くるみは、古くから脳の健康に良いとされている食べ物です。さまざまなビタミンやミネラルに加え、眠りを促すホルモン「メラトニン」も含まれています。ただし、栄養価が高い分カロリーも高いため、食べすぎず適量にとどめましょう。
3. オートミール
オートミールは精製されていない穀物のため、体への負担が比較的少ない食品です。また、くるみと組み合わせることで、眠りを促すメラトニンの分泌を助けます。お好みで少量のフルーツを添えると、より食べやすくなります。
4. ヨーグルト
ヨーグルトはタンパク質が豊富で、少量でも満足感を得やすい食品です。寝る前に食べるなら、甘さを控えた低糖や無糖のヨーグルトがおすすめです。

5. キウイ
キウイも、さくらんぼと同じく睡眠に良いとされる果物です。ビタミンやミネラルが豊富に含まれており、睡眠の質を高め、スムーズな入眠を助けます。
6. カモミールティー
カモミールティーはカフェインを含まず、気持ちを落ち着かせて心地よい眠りへと導いてくれます。温かいお茶を飲むことで空腹感もやわらぐため、寝る前の一杯におすすめです。寝る前は、緑茶やコーヒーなどカフェインを多く含む飲み物を避けるとよいでしょう。
7. バナナ
バナナには、気持ちを落ち着かせる働きに関わるトリプトファンや、筋肉の緊張をやわらげるマグネシウムが豊富に含まれています。少量でも満足感を得やすいため、寝る前の軽食にも向いています。
ここまで、寝る前でも食べやすい食品をご紹介しました。空腹で眠れないときは、今回ご紹介したものを少量取り入れてみてください。ただし、食べすぎると眠りを妨げることがあるため、適量を心がけましょう。³ ⁴
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